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名古屋市 心の健康相談 ソフィア科学研究所

よくあるご質問program

■ サービス全般

G1.完全予約制、アットホームの趣旨は?
 お客様のプライバシー、ご相談時間の確保等、ご利用者のご意見を尊重し完全予約制としております。
 くつろげる環境に関しては個人差も確かにありますが、「アットホームな雰囲気」が良いとのご意見を多数お伺いしております。



G2.何回位の通所が必要ですか?
 ご相談内容により一概にお答えすることは難しいのです。初回面接の際にご相談ください。
 なお、当所ではお客様の意志を尊重することを基本に、継続等に関するご相談を承っております。


G3.留守番電話につながりますが?
 最近は電話でのお問い合わせが多いこと等からご迷惑をおかけする状況が発生しています。
 ご用件を残していただければ、順次折り返しお電話を差し上げております。
 また、メイルでのお問い合わせにも対応していますのでご利用ください。
   【メイルはこちら】
※営業・勧誘電話、メイルは固くお断りします。


G4.電話カウンセリングを希望したいのですか?
 最近は「電話カウンセリング」のご要望を多くいただいております。
 当所でも「LINE」を利用した方法を試行運用する等、鋭意検討を進めております。


■ サービス内容


Q1.カウンセリングの効果は本当にありますか?
 大変多いご質問です。過去にカウンセリングを何回も受けたが、何も得るものがない、気持の変化もなかった等、カウンセリングの効果を疑問視しておられる方々が少なくないことも事実です。
 「カウンセリング」は、ご本人の自発的な気付きや物事への認知を重視する療法で説教等とは異なります。
 当所では、ご相談者様の潜在意識に働きかけ、心の整理を積極的にご支援します。


Q2.催眠療法は怖くないですか?
≪潜在意識の概要≫
 「催眠」は非常に誤解されており、医療関係者でさえも正しく理解していない場合がある程です。
 「催眠と睡眠は別物」です。正確な説明は難しくなりますが、ここでは分かり易くお話ししましょう。

 先ず、私たちの心には二種類あり、普段の心を「顕在意識」、もう一つの心を「潜在意識」と言います。

 潜在意識は、気質とも関係する「奥の心」で、自分でも意識することはありません。しかし、顕在意識に強い影響を与えており、心の問題の多くは潜在意識の不具合と言われています。しかも、「鍵が掛かっていて」外部から働きかけることが通常は困難です。

 催眠療法は、この鍵を開けて「潜在意識」に働きかけ、心の問題の解決を図る方法です。
 深いリラックス状態を利用するため、外見は似ていますが睡眠に導くことはありません。
 睡眠状態では「潜在意識」に働きかけることが難しくなります。 催眠≠睡眠 です。
 また、TV等の催眠ショーは「ヤラセ」です。

 催眠療法は少しも怖くありません。潜在意識からリフレッシュもでき、心身のストレス改善効果もあるため、在学中の方等で定期的に受けられている方々がいらっしゃいます。

Q2-2催眠療法は1回で可能ですか?
 催眠療法は前問のとおり「潜在意識の鍵を開ける」ことが必要ですが、この鍵は個人差が大きく、鍵の開閉確認も不可欠です。
 鍵が開かないことは希ですが、この操作を確実に行うため、当所では複数回に分けて、違和感なく且つ潜在意識の状態を確認できる技法を採用しております。
 また、症例によっても回数は異なりますのでお問い合わせください。



Q3.自律訓練法をCDで練習できますか?
 自律訓練法は、シュルツ(J.H.Schultz)によって創始された訓練法で、医療機関でも広く応用されている「心身の健康増進法」ですが、練習方法を間違えておられる方が大変多いです。
 ご質問の「CDやテープ」での練習は正しい方法ではありません。正しい練習方法をマスターしましょう。


Q4.認知行動療法は効果がありますか?
 認知行動療法は、1970年代に米国のベックが「うつ病」に対する療法として開発したもので、その後、うつ病に止まらず、多くの精神疾患に有効との報告がされ、欧米を中心に世界的に広く使用されるようになりました。
 健康人からみれば簡単に見えることから、誤解による批判論も一部ありますが、「うつ病」をはじめ多くの精神疾患では、「認知の歪み」が病気の回復を妨げていることが理解されにくいためです。
 不安、うつ、など広い適用範囲があります。


Q5.「不登校」は病気ですか?
 最近は不登校のお子様が増えているようですが、これは病名ではなく症状です。因みに、不登校に有効な薬もありません。
 何らかの心理的な問題があると思われますので、カウンセリングをお勧め致します。


Q6.「車酔い」の改善は可能ですか?
 車酔いには心理療法が有効で、学校でも活用され、将来的にも酔わなくなります。薬物は一時的な効果しか期待できず、副作用もあるのでお勧めできません。


Q7.医療機関等との連携はありますか?
 当所では、心療内科、精神科の医療機関と提携し、相互連携体制でのサービスに心掛けています。
 また、近年増加しております、家庭内問題、DV等への対応として、法曹界との連携も行っています。



ソフィア科学研究所
〒463-0053
 名古屋市守山区小幡千代田6-3
TEL.052-795-7071

※当所では電話の通話録音をしています。
営業・勧誘電話は固くお断りします。